用語集 Edit

Table of Contents

アルファベット Edit

MH Edit

モンスターハウス(MonsterHouse)のこと。

SA Edit

スコアアタック(ScoreAttack)のこと。スコアを競う。

SS Edit

スクリーンショット(ScreenShot)のこと。

TA Edit

タイムアタック(TimeAttack)のこと。クリア時間を競う。
白蛇2時間切り、裏白蛇3時間切りと言う凄まじい速さでクリアする上級者もいる。
アイテム運、階段運は勿論、判断力も試されるプレイといえる。

あ行 Edit

開いた口が塞がらない Edit

突然訪れた死によって呆然とする様。シレンシリーズではよくある事。

あらかわいい Edit

黄金マムルのこと。実況でよく使われる。『あらかわ』などと略されたりもする。

一寸先は闇 Edit

壺を割ってアイテム回収に踏み出したところで落とし穴やアイテム隣のマスにある地雷を踏むこと。
くれぐれも事前に素振り罠チェックを怠らないように。

遠投の腕輪 Edit

シリーズ皆勤賞の腕輪で、投げた道具が壁や敵を貫通する。
壁の向こう側の敵を遠隔狙撃したり、本来は投擲が効かないうしわか丸系や火炎入道系などのモンスターに物を当てることが可能になる。
特に一度に複数の敵を攻撃できる点は強力で、手数を稼げる上にアイテム節約にもなる。
多くの上級者に愛用されている一方、使い方を誤るとトラブルメーカーに豹変する為、定期的に事故発生の報告があがる。
うっかり腕輪を付けたままメイン装備が入った合成の壺を投げる遠投事故は、初代から後を絶たない伝統的YARAKASHIである。

漢識別 Edit

未識別で正体が分からない状態の草や巻物を使うこと。
マイナス効果を持つものを使ってしまったり、逆に貴重で大事なアイテムを浪費してしまったりする恐れがあるので注意。
特に草の中にはうっかり飲むだけで致命的なダメージを受けるものもあるので、
一般的に草の漢識別は良くないプレイとされるが、動画を公開する場合、観客のウケは良い。
識別の巻物or壺はいつでも確保できるわけではないので、必然的に漢識別の頻度は高くなるのが現実。

オニギライズ Edit

シレンシリーズ最古のモンスター利用テクの1つで、にぎりへんげに大きなおにぎりを作ってもらうこと。
にぎりみならい系の出現階層であれば原理的にどこでも可能ではあるが、へんげが出現する階層で行うのがもっとも一般的。
アスカスレでは専ら上記の意味で使われるが、元はにぎりへんげのアイテムをおにぎりにかえる特技そのものを指す言葉である。

おにぎり Edit

アスカの腹を満たす大切な食糧…ではなく状態異常の一種。
装備の効果も強さが無効化され、アイテムも一切使えず、錯乱と同じく特防手段も無い。
文字通り手も足も出なくなってしまうその理不尽さは洒落になっておらず、睡眠と並び致死率の高い状態異常とされる。
発動機会がにぎり親方/もとじめの特技位しかないのとGB2で導入されたデロデロ・爆炎による即死がないのがせめてもの救い。

か行 Edit

開幕 Edit

フロアが開始したばかりの状態の事。
初期配置されるモンスターや罠は深層ほど多くなっていく。

開幕モンスターハウス Edit

「開幕モンハウ」「開幕MH」とも。
文字通り、フロアを移動して降り立った部屋がいきなりモンスターハウスの状態を指す。
初っ端から四面楚歌なので、切り抜けるには対策アイテムが欠かせない。
持ち込み不可ダンジョンでは対策アイテムを事前用意出来るとは限らず、デスルーラを余儀なくされることも…。

カキーン Edit

ケンゴウ系に装備を弾かれた際の音。
但し弾き飛ばしはシリーズ毎に音が微妙に違っているのでこの擬音が的確なのかは微妙なところだったりする。
ちなみにセルアーマー系は総じて「シャキーン」である。

カチポワ Edit

モンスターの罠が発動すること。

神アーク Edit

オオイカリ状態になったアークドラゴンのこと。誕生すると最高の恐怖を体感できる。
実際には底抜けの壺・とうぞくの腕輪+MHの巻物・大部屋+混乱の巻物等が無いと間違いなく詰む。
が、上級者は炎の角度を見てあかりなしで軸を合わせ(斜め軸含む)遠投封印などの離れ業等もやってのけるので、スキルの見せ所でもある。

神階段 Edit

開幕階段部屋など、特に即降り中に助かる初期配置のこと。

狩り Edit

特定のモンスターが出る階層で粘ったり、あるいは意図的に生成し、撃破することでアイテムや経験値を得る稼ぎ行為のこと。
主に深層や即降りゾーンにおける想定内・外の事態を乗り切るために序中盤の段階で下準備として行うものがメインだが、他にもダンジョンや状況によって様々な形で行われる。
代表例としては以下のようなものが挙げられる。
・条件次第で安全に対処可能な深層モンスターで経験値を大量獲得する「かんべん狩り」「イッテツ狩り」
・特定アイテムのドロップを期待する「パ王狩り」「プルンプリン狩り」

皮の盾 Edit

装備するとお腹が減りにくくなる便利な盾。
重装の盾と対照的に軽いから腹が減りにくくなるという設定なのだが、「丸腰の方が軽いだろ」というツッコミがあったからか、
近年はGB2初出のハラモチの盾に出番を奪われている。

救済措置 Edit

根性の竹刀や衰弱の枝といったプレイヤーをクリアに大きく近づけるチート級アイテム、或いは強力なボーナスモンスターを指す。
初代の分裂の壺、2のモンスターの壺、GB2の祝福カズラ、5の昼の盾…と後発の作品ほどチート具合が薄れている感は否めない。

九死に一生 Edit

シレンジャーにとっては日常茶飯事な出来事。

狂戦士 Edit

状態異常の一種。正式名称は錯乱
頭上マークのキグニ族が如く、一定時間のあいだ勝手に動き回り敵味方関係なく攻撃してしまう上、守備力も0になってしまう(例外あり?)。
この状態異常には防止手段がなく、間違ってキグニ族の種を飲んでしまうと悲惨な事に。
特にガチンコが危険な状況や店付近だと死に直結するので、間違っても店売り300ギタンの草を漢識別しないように。
持続ターンは20と危険要素てんこ盛りな割には地味に長く、死亡率引き上げに貢献している。

ココラッシュ Edit

アイテムなどを失うこと。
例として、シハンに盾を弾かれるなど。

ごめんなすって Edit

NPCと場所を入れ替えること。「取消し/走る」ボタン(キー)+方向キーで、その方向に居る友好または中立NPCとすれ違うことができる。
初代の最初の村の出口を塞いでいる風来人シキタリのムグラや今作の十六夜の里中央の家のおじいさん(ゲーム内HELP役NPC)曰く、アイサツなしにどいてもらうのは失礼で、風来人には風来人の「ごめんなすってぇ!!」(初代)または「ごめんなすって」(今作)というきり方があるという。
これは「風来人の仁義」らしい(二者とも言っている)。今作のおじいさんは、上記の入れ替わる方法を「『ごめんなすって』と言うには」と説明していることから、きっとシレンやアスカは入れ替わる度にアイサツしているのだろう。とおせんりゅうもびっくりである。

さ行 Edit

さて寝るか Edit

詰んでしまった状況に対して呟く言葉。
由来は2chシレン4本スレの、とある名無しのレスおよび画像から。
部屋入口でバナナ状態(本作で言うおにぎり状態)のシレンの眼前に力溜め中のデスヘッド(本作にはいないアイアンヘッド系レベル4、力を溜めて痛恨の一撃を放ってくる)が立ち塞がり、
射程2マスの痛恨の一撃が外れる僅かな可能性を祈って左通路へ逃げるしかないという見事な詰みっぷりと、
それに対する名無しの悟りきったかのような簡素なレスという組み合わせによる強烈な破壊力で大絶賛を受けた。

シャッフルダンジョン Edit

天輪国初級低層の十六夜の水田などのように、掘れない地形で構成され、あらかじめ決められた一定の地形が作られているダンジョン。地形の種類は有限で、一定数の地形の候補からシャッフルして表示されることから付いた名前か。
シレンシリーズではたいていシナリオクリアまで登場し、裏ダンジョンでは全てランダムダンジョンで構成されるというパターンが多い(白蛇島はその限りではないが)

シレンジャー Edit

シレンシリーズのユーザーを指す言葉。

深層 Edit

深い階層のこと。
「低層」が文字に反して下りダンジョンで浅い階層を意味しているのとは異なり、こちらは上り・下り共に文字通り深い階層を指している。

睡眠 Edit

状態異常の一種。
眠ってしまって何もできず、攻撃を受けても起床ターンが来るまで目を覚まさない為、近くに敵がいたら死を覚悟しなければならない。
その致死率の高さとは裏腹に、対策はねむらずの腕輪、不眠位しかない。
睡眠ガスの罠を踏んだとき、視覚外から睡眠草が飛んできたときは覚悟を決めよう。

ずっと俺のターン Edit

ゲイズ系に延々と催眠術を食らう事。
語源は「遊戯王」の2chスレから。
元々はシレンDS1でゲイズ種が異常な頻度で催眠術を放っている様を表していた俗語だったが、
4の道具図鑑やモンスター図鑑でこの語句が記述され、ゲイズの代名詞として公認された。
復活草を飲ませたり盾を底抜けに入れさせたりと、ココラッシュも朝飯前の理不尽さ。
カンガルーの悪戯でご機嫌斜めになった先生に近づこう物なら、怒りが収まるまで文字通りの俺のターンに引きずり込まれる。
ちなみにゲイズ、スーパーゲイズ、ハイパーゲイズは数少ないシリーズ皆勤賞モンスターでもある。

先生 Edit

主に、単独でYARAKASHIの危険がある非常に注意すべきモンスターのこと。
例として、にぎりもとじめやゲイズ系、シハンのことを指す。
ただし、デビルカンガルーのことは先生とは言わないので注意が必要。
アークドラゴンもアーク様などと呼ばれることが多く、あまり先生とは言われない。

即降り Edit

階段を見つけたらすぐに降りること。階段即降り。なぜか昇りのダンジョンでも使われる。「即昇り」とはあまり言わない。

ゾーン Edit

特定の事象が発生する階層の範囲について言及する際に用いられる。
「オオイカリゾーン」「ペリカンと天狗が重複するゾーン」など。

た行 Edit

大根様 Edit

おばけ大根系レベル3・ねむり大根のこと。
睡眠草で風来人の足を止め、無抵抗なところに毒草で追い打ちをかける黒葉の悪魔。
睡眠はかかってからの対策は出来ない上、起きたら起きたで直後に睡眠草をまた投げつけられて最悪ずっと俺のターン。
結果眠りから抜け出せずそのままモンスター達にフルボッコされて他界コース行きな事も多い。
あまりにも理不尽な特技から自重され続けてきた自然発生が今作で遂に解禁され、猛威を振るっている。
DS1以降から登場するレベル4のみだれ大根も大根様と呼ばれることがある。

打開 Edit

ダンジョンをクリアしたり、危機的状況を切り抜けること。
例として、「裏白を打開する」「特殊MHを打開してアイテムを稼ぐ」など。

打開アイテム Edit

混乱の巻物や身代わりの杖など、ピンチを切り抜けるのに非常に役立つアイテムのこと。

打開力 Edit

1. ダンジョンの制覇や危機の克服(要するにアスカ的な意味での「打開」)に必要な、知識・経験・戦略眼といったプレイヤースキル。
2. アイテムや特技などが持つ、危機からの脱出を可能にする力の度合い。

だめとば Edit

突風に吹き飛ばされること。そのときのメッセージ「だめだ とばされる」に由来。

チート Edit

AsukaMapなどのメモリ書き換えソフトを用いたステータス・アイテム改竄が元の意味だが、
転じて非常に強運に恵まれた状況を指す。
例として、風魔の盾・山彦の盾・保存の壺[6]を拾うなど。

Edit

チートのこと。よく使われるのでチートを1文字に縮めている。

つこうた Edit

チートしただろう、という冗談。実況でよく使われる。

つこう島 Edit

アイテムのある中州のこと。

詰み Edit

打開することがほぼ不可能な状況。将棋用語が由来。
例として、1Fでンドゥバから逃げているときに通路で挟み撃ち、開幕でデビルカンガルーがいるMHだった、など。

ツモ Edit

アイテムの引きのこと。麻雀用語が由来。

低層 Edit

浅い階層のこと。
特に、下りダンジョンのように入り口側が高い場合であっても低層と言えば浅い階を指すことに注意。

低層ループ Edit

低層ですぐ死ぬと、低層を何度も繰り返しループしているように見えることから、低層で死に続けることを指す。
低層ループにはまるとだんだんプレイするのが嫌になってくるが、それは誰もが経験することだ。
浅い階で神ツモを引くまで、何度も諦めて再挑戦する行為も低層ループと呼ばれる。
序盤に優秀な装備を入手できればアイテム消費をかなり抑えられるので、便利ではあるが、
どんな糞ヅモでも最後まで諦めずに戦うのが醍醐味だと捉え邪道扱いするシレンジャーも多く、賛否両論。

敵対行為 Edit

店主種が泥棒などによって敵になる行為の事。
敵対モードとなった場合モンスターと同様マップ上で赤く表示されるようになり、アスカに襲い掛かってくる。

テケテケテッ Edit

特殊モンハウのこと。

デスルーラ Edit

意図的に殺されたり冒険を諦めたりして寝床へ帰ることを言う。
低層で糞ヅモを引いてしまいやる気が失せた時や、回復アイテムや食料が尽きる等の事情で手詰まった時などに使われる。
ルーラはドラクエ用語だが、同じ不思議のダンジョンシリーズであるトルネコシリーズはドラクエのスピンオフであり、無関係とは言い切れない。

デビル Edit

常時透明のモンスター・エーテルデビル系の事。
チート効果の肉を狙う風来人が後を絶たなかった初代で苦い思いをした事への反省からか、
GB2ではノンレベルアップではなくなり高火力・倍速2回攻撃・透明の3拍子が揃ったレベル3のメチルサタンが深層で猛威を振るった。
これだけでは飽き足らなかったのか、今作では64版のダイレップウを髣髴とさせる3倍速壁抜けのアストラルデビルを引っ提げて帰ってきた。
ふらふら体質がせめてもの温情なのだろうが、この強化に次ぐ強化を見ると自重しているようには到底思えない。

天狗 Edit

カラス天狗系を指す。
空を飛べない浮遊系、水地形を通れない水棲系、部屋内で普通に移動してくるわらうポリゴン系、普通に殴りかかるミドロ系、律儀に通路を通るパコレプキン系といった珍現象は天狗の仕業。
怪盗ペリカンに化けた天狗に騙されて装備を失うお約束も天狗の仕業じゃ。

どうたぬき Edit

初代より登場している、刀匠どうたぬき源馬の手による名刀。
名称の元ネタは同田貫と言う実在の刀工であり、子連れ狼の「胴太貫」はそのパロディ。
特殊能力無しの武器の中では性能が高く、上位互換のマンジカブラがレアなこともありお世話になるシレンジャーは多い。
前作のGB2で初登場した共鳴システムにおける相方が毎回変わっており、中々の浮気者。
その内約はGB2がハラモチの盾(腹と胴繋がりとの説が有力)、4がばん族の盾、5がおにおおかみ。
おにおおかみは同じどうたぬき源馬作という設定なので、漸くしかるべきところに収まったというところか。
ちなみに肝心の今作では共鳴の相方がない。そりゃないぜ。

泥棒 Edit

泥棒、それは風来人の醍醐味であり、シリーズを通じての店主との死闘。店と言えば泥棒である。
店主が不在の時でも店のセキュリティシステムは常に風来人を監視しており、
どんな状況でもお前たちのやってる事は全部全てまるっとお見通しだ!
と思いきや、最強の泥棒の友である底抜けの壺を店内で割っても何の反応もない。
店外に品物を持ち出したらしつこく取り締まって来るくせに、ここまで露骨な泥棒の準備をしているのを見逃すのもおかしな話である。
店主達に学習能力がないのか、はたまた諦めているのか……それは店主以外にはわからない。
近年のシレンシリーズがCERO:Bなのは泥棒システムの為だと言われている。

な行 Edit

握られる Edit

にぎりへんげに狙ったアイテム以外を大きいおにぎりにされる事。

西のイッテツ、東のアーク Edit

初代シレンの攻略本「風来のシレンプロフェッショナル」において、フェイの最終問題の二強を横綱に例えて使われた言葉。
しかし相変わらずの脅威であるアーク様に対し、イッテツは砲撃のダメージが20に激減、水で封印、秘技で完全無力化と嘗ての栄光が嘘のように弱体化してしまった。
加えて大型地雷の弱体化もあり、本作と64版は爆発減少印の価値下落が著しい。
オヤジ戦車系(と爆発減少)の復権はAIが改善され、砲撃ダメージも従来通りに戻ったDS1を待つこととなる。

脳筋 Edit

「脳みそまで筋肉で出来ている」という意味。シレンシリーズでは
・攻防が高い
・遠距離攻撃や状態異常などの小賢しい行動はせず、ひたすら直接攻撃をしてくる(力任せの特技なら許容範囲内)
・見た目がデカいorゴツく、強そうであり、頭は悪そう
といった条件のうち2つくらいが当て嵌まっていると脳筋と呼ばれやすい。
今作ではタイガーウッホ系・アイアンヘッド系・タウロス系・ボーンドラゴン系などが該当する。

は行 Edit

博打合成 Edit

未識別状態のアイテム(主に草で、弟切草や毒消し草、命の草を期待する)を一か八か武器・盾に合成すること。
いい効果のアイテムならいいが、超不幸の種や不幸の種、ちからの種だったりすると使い物にならなくなる場合もある。
するならメイン装備ではなく特殊能力のないあまり物(長巻等)を使いたい。
漢識別の一環として、持ち物が溢れ始めた頃、未識別の壺が合成の壺である事に期待して武具を男らしく突っ込むのもこの一種。
当然ながら、入れた壺次第では悲惨な事になる。

ひま投げ Edit

一定範囲内の対象に放物線上に物を投げること。
使い手はひまガッパ系、デブータ系、めまわし大根、ねむり大根と悉く危険度が高い。
基本的に通路にいようが視覚外にいようがこちらを認識して投擲してくるため、非常に厄介。
何故初代から登場する豚や大根をさしおいて河童が名前の由来かって?
そりゃ本作が発売されるまで正式名称が付かなかったので仕方ない。

Edit

投石頻度の高さに定評があるデブータ系に対し、畏怖の念と忌々しさを伴って用いられる呼称。
レベル3のデブートンは初代に於いて肩が黒かった事と、序盤でパワーハウスに遭遇したプレイヤーをほぼ確実に仕留めたことから黒豚と呼ばれていた。
しかし本作ではデブートンの肩は赤い上に、そもそもパワーハウスに登場しない事から殆ど使われることはない。

ペリカン Edit

怪盗ペリカン系の事。マゼルン系の再調整版モンスターで、アイテムを飲み込んで合成する事が出来る。
他カテゴリ同士の合成、所謂「異種合成」を可能としており、攻略に欠かせないモンスター。
しかしながらアイテムを飲み込むと逃げ出す、アスカのアイテムを勝手に飲み込む、レベル3以降倍速2回攻撃といった厄介な特徴を持ち、合成の難易度がより高くなっている。
この辺りが本作が上級者向けであることを物語る存在と言えよう。

ま行 Edit

マムルの盾 Edit

モンスターの罠のこと。

もっと不思議のダンジョン Edit

トルネコの大冒険1と2に登場したクリア後限定ダンジョンのこと。
転じて、近い特徴を持つダンジョンの総称として使われている。
・ストーリークリア後限定
・アイテム持ち込みおよび仲間同行不可
・ほぼ全てのアイテムが未識別
・全99(100)F
・初期アイテムは食糧1つだけ
などが具体的な条件として挙げられる。
今作では白蛇島と裏白蛇が該当。
特殊ルールがある八獣神の試練等はもっと不思議とは見做されない。
シリーズファンにとっては最も楽しみにしている要素の1つであり、全作品で必ず収録されている。
識別、Lv上げ、食料確保、強敵への対処等必要な作業がかなり多く、風来人としてのテクニックが多分に問われる。
ちなみに各作品のもっと不思議のダンジョンは次の通り。
シレン1 フェイの最終問題
シレンGB 月影村出口
シレン2 最果てへの道
シレンGB2 奈落の果て
シレン4 浜辺の魔洞
シレン5 原始に続く穴
トルネコ1&2 もっと不思議のダンジョン
トルネコ3 異世界の迷宮

や行 Edit

矢稼ぎ・YAKASEGI Edit

ボウヤーやコドモ戦車、矢の罠を利用して矢を集めること。

焼きおにぎり Edit

おにぎりを焼くと作れるおにぎり。満腹度を50、HPを30回復する。
恐らくはGB2でおにぎり状態のシレンが爆発や炎で即死して焼きおにぎりになる事にアイデアを得てアイテムとして導入されたのだろう。
焼いてしまえばまずそうなおにぎりでもおいしく食べられるようになる。
しかも一度焼いてしまえば二度と腐らない素敵仕様。
だが実際には腐った物を焼いても雑菌が放出した毒素は消えないので、アスカの胃袋は相当頑丈なのかもしれない。
なお、おにぎり状態のアスカが焼きおにぎりになる事は無いのでご安心を。

YARAKASHI Edit

死やココラッシュに直面するような非常に大きな失敗

ら行 Edit

ランダムダンジョン Edit

裏白蛇島のフロアのように、部屋や水路などがランダムに配置されるダンジョンのこと。パターンは実用上においては無数と考えてよいが、パスワード救助によって裏付けられた理論的上限*1や、「同じダンジョンに遭遇した」という実際の報告例から、こちらも有限であると考えられる。

リーバ八獣神 Edit

シレンシリーズの世界で信仰されている八柱の神々。
運命神リーバ、旅の神クロン、罠の神カカ·ルー、食の神ブフー、泥棒神ギトー、魔道神ドラス、住の神ムラド、商売神サカイ。
全ての存在が判明したのは本作が初で、シナリオ後半の敵・八魔天の登場に合わせて後者四柱の名称が設定された。
5では主神リーバがストーリーの中核的存在として登場。
サブイベントか何かで彼を勝手にライバル視しているラグーンが出しゃばるかと思いきやそんな事はなかった。


*1 救助依頼パスには、ダンジョン種別、そのダンジョンにおける全フロアの部屋・通路・水路その他の構造、同じくアイテム・モンスター・罠その他の配置に加え、救助特有の要素である死亡位置、さらには送付物込み救助完了パスの正誤判定、また、有効でない救助依頼パスの存在性から、内部でエラーチェックをする為の情報も含まれていると考えられる。それに対し、救助パスは82種^10文字 = 13744803133596058624通り、具体的には64ビットのバイナリ列で表現しきれる程度のパターン数しか存在せず、したがって、上記全ての情報がこの文字列から復元出来ている現状では、フロア構造のランダム性は著しく制限されていると考えるべきだろう。ランダムダンジョンと呼ばれているフロアでも実は有限の地形候補からランダムに抽出されているだけという可能性は高い。

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Last-modified: 2013-08-31 (土) 03:34:59